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学科名 N1 EJU TOEFL TOEIC 英語筆記
テスト推薦状 三年制
(专科生)個別の入学資格
審査期間面接 過去問 国際経済専攻 close close close close close close radio_button_checked radio_button_checked 出願期間 筆記テスト 筆記合格発表 面接 最終合格発表 前期 2018年9月3日(月)~2018年9月11日(火)郵送のみ 2018年9月12日(水)~2018年9月14日(金)郵送及び窓口 2018年10月6日(土) なし 2018年10月6日(土) 2018年10月11日(木) 後期 二次:2018年12月22日(土)~2019年1月7日(月)郵送のみ 2019年1月8日(火)~2019年1月11日(金)郵送及び窓口 三次:2019年2月12日(火)~2019年2月15日(金)郵送及び窓口 二次:2019年1月27日(日)三次:2019年3月2日(土) なし 二次:2019年1月27日(日)三次:2019年3月2日(土) 二次:2019年1月31日(木) 三次:2019年3月7日(木)
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教授名 研究方向 山本 尚史 地域経済活性化 地域経済と中小企業のレジリエンス 松井 謙一郎 主な研究分野は国際金融・開発援助、主要な研究課題は3極の通貨問題(米州の通貨選択問題、ユーロ危機、アジア域内の金融協力など)です。教育面ではグローバル経済の分析に際して経済の視点(超長期の経済のダイナミズム)に、経営の視点(ビジネスモデル、民間企業・財閥の戦略分析)、歴史の視点(グローバル・ヒストリー、ヨーロッパの相対化とアジア再評価の視点)を加味する形での学際的な学びを志向しています。 また、フランスに2年在住した事もあって欧州言語の習得に関心を持ち、2000年代を通じて欧州の主要4言語(仏独西露)で中級以上の検定級を取得しました。現在はアジア・イスラム圏の言語(中国語・韓国語、アラビア語・トルコ語・インドネシア語)にも関心を向けています。 服部 哲也 これまで、主に、国際貿易協定の経済分析、特に、国内の労働の流動性が不完全なときに国際貿易協定の締結がどのような影響を受けるのか、逆に、国内の生産に不確実性があるときに国際貿易協定がどのような役割を果たすのか、ということについての理論的・実証的な分析を行ってきました。 現在は、国内の輸入競合部門の人的資本の蓄積の在り方と国際貿易協定の関税経路の関係など従来の研究を発展させる研究に加えて、新たに、国際投資協定が多国籍企業の活動に与える影響や貿易自由化における国内構造調整の歴史分析、比較分析に取り組んでいます。 丹野 忠晋 産業組織論とゲーム理論が研究分野です。現在の主な研究は、医療用医薬品の流通において納入価格の決定を理論的および実証的に解明することです。また、自治体の入札データを用いた実証分析やその理論的な枠組みであるオークション理論にも興味を持っています。この数年書いてきたり発表してきた論文をもうそろそろ形にしたいと考えています。 岡崎 哲郎 ゲーム理論の手法を用いて、公共の利益と私的誘因の関係について研究しています。 白石浩介 財政学(租税及び年金制度に関する研究) 応用経済学(マイクロデータを用いた実証分析) 高橋智彦 中央銀行の独立性やプルーデンス政策のあり方及び銀行の効率性を不良債権や経営統合の問題も踏まえて研究してきました。また、企業金融やノンバンク、証券化に関する研究もあり、発展途上です。現在は今までの研究や実務を応用して、グローバルな金融市場やかつてシンクタンクで担当した中東欧、南東欧の中央銀行や銀行システムを中心に研究しています。 阿部松盛 これまで、軍縮・軍備管理政策を中心に戦後の米国の対外対策を外交文書にもとづき実証的に研究を進めてきた。同時に、冷戦後の国際秩序と平和をどのように形成すべきか、また米国がこの課題にいかに対応するかという問題と関連させ、冷戦後の軍縮・軍備管理問題についても研究してきた。現在は、世界的規模での国際秩序がどのような要因や手段によって形成・維持されるのか、またそれが歴史的にどのように変動してきたのかという問題について、社会システム論的観点から理論的に研究を進めている。 浜口裕子 日本外交史と東アジアの国際関係が専攻分野だが、最も多く成果を出しているのは満洲事変から1930年代半ばまでの時代に関する研究である。博士論文は朝鮮と満洲における日本の政策とこれに対する現地社会の対応の比較研究だった。またジャーナリストで満洲国のイデオローグとなった橘樸を学部の卒業論文で取り上げて以来、日本人の対アジア観にも興味をもち勉強を続けている。さらに戦後の日中関係、日韓関係も研究対象で、これまで戦後の中国に対するプラント輸出の実行過程や満洲国からの留学生の戦後の動向、植民地時代の韓国の官僚の動向等を政治・外交史的に追うことで、戦後の日中関係・日韓関係に関する業績をあげている。 井上 治 インドネシア政治。特には、分離独立運動などの地域紛争や民族問題の研究に取り組んでいる。 立花 亨 一時は統計処理を多用する行動科学的な手法に強く魅かれましたが、現在は反動的に、生身の人間による行動の集積として政治や経済の現象を理解する視点を追究しています。現象の背後に存在する人間的要素を際立たせるがゆえに、過激さや極端さを感じさせる中東・イスラーム世界を好んで研究してきました。 現在は中東で誕生した三つの一神教を人間の行動として読み解くことに力を注いでいます。
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