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    学科名 N1 EJU TOEFL TOEIC 英語筆記
    テスト
    推薦状 三年制
    (专科生)
    個別の入学資格
    審査期間
    面接 過去問
    経済学専攻 radio_button_checked radio_button_checked radio_button_checked
    注意事項

    学科名 出願期間 筆記テスト 筆記合格発表 面接 最終合格発表
    経済学専攻 前期 2018 年 7 月 5日(木) ~ 2018 年 7 月 12 日(木)午後 5 時必着 2018 年 8 月 22 日(水) 筆記試験(専門科目) : 10 時 00 分 ~ 11 時 30 分 なし 2018 年 8 月 22 日(水)口 述 試 験 : 12 時 30 分 ~ 2018 年 9 月 5 日(水)14 時
    後期 11月配布予定 11月配布予定 11月配布予定 11月配布予定 11月配布予定
    • 教授名 研究方向
      芦谷 政浩 ミクロ経済理論 公営賭博市場における裁定取引 勝者投票券の売上データを用いて、この価格差、即ち「オッズの歪み」がどのような条件のもとで拡大(あるいは縮小)するのかを分析している。
      石川 雅紀 環境経済学・環境システム分析 循環経済学、自主的アプローチ、環境政策における参加型アプローチ、拡大生産者責任 廃棄物管理政策を中心に研究してきました。
      石黒 馨 国際政治経済学 国際経済問題では、自由貿易協定(FTA/EPA)や環太平洋経済連携協定(TPP)における国際交渉に関心があります。 国際政治の問題では、テロリズム・内戦(東欧のコソボ紛争)・核不拡散(北朝鮮の核開発)について研究してきました。 国際開発の分野では、発展途上国(カンボジア・ラオス・ミャンマー・中南米など)の貧困や開発の問題に取り組んでいます。
      岩壷 健太郎 国際金融・ファイナンス ファイナンスおよび国際金融の実証研究を行っています。現在の主な研究テーマは(1)為替・証券・コモディティのマイクロストラクチャー、(2)FX証拠金取引と行動ファイナンス、(3)売買取引制度と流動性・効率性、(4)グローバル・インバランス、(5)株価・為替の国際間伝染効果などです。
      ウィース エリック 政治経済・応用計量経済学
      奥西 孝至 中・近世西洋経済史 15〜17世紀ヨーロッパにおける市場経済化および経済統合の研究、中近世ネーデルラント経済史
      梶谷 懐 現代中国経済論 1.現代中国における「市場経済化」と経済改革の動向、特に財政・金融部門における変化について、公表された統計データなどを用いて実証的に分析を行います。 2.中国の不動産および土地市場をめぐって、地方政府の介入が市場価格にどのような影響を与えているのか、政府による土地の払い下げ価格のデータなどを用いて実証的に明らかにしていきます。 3.中国の近代以降における経済発展に果たした制度・慣習の役割について、主に歴史的な制度論の観点から文献を読みこんで理論的に考察していきます。
      鎌田 伊佐生 国際経済学(貿易・投資) 世界各国の工業生産と貿易の構造に関する実証研究 貿易・通商協定が労働に及ぼす影響や、企業のグローバル化とマネジメント・プラクティスの関係をテーマにした(主に実証的な)研究
      衣笠 智子 農業政策・人口政策 人口政策・農業政策で、経済学の手法を使って、人口変化の社会・経済への影響、人口変化の要因、農業生産性の決定要因等について研究しています。
      金京 拓司 アジア・国際金融 ①為替レートの変動がマクロ経済安定に及ぼす影響、②金融システムが経済発展に果たす役割、③アジアの経済統合の進展が日本経済に及ぼす影響、などに関する実証分析です。
      胡 云芳 国際経済学・マクロ経済学 国際貿易と経済成長に関する理論研究を行っています。
      小林 照義 マクロ経済学・金融政策・ネットワーク科学 一つは数理的なマクロ経済モデルを用いた金融政策の分析です。マクロ経済を「家計」、「企業」及び「中央銀行」のようにミクロの経済主体を大きく大別し、それぞれの最適化行動の積み上げから均衡を求めることで経済全体の振る舞いを調べます。このようなアプローチを取ることで、マクロの観点からだけでなくミクロの経済主体にとっても望ましい最適な金融政策の導出が可能になります。 もう一つはネットワーク科学です。ネットワーク科学は自然現象・社会経済現象の背後にある様々なつながりの構造を明らかにすることで、現象のメカニズム解明を目指します。経済現象では、銀行間の資金のやりとりによって形成される金融ネットワークが代表的な研究対象です。例えば、一見してあまり重要ではなさそうな小規模銀行が破綻した場合でも、金融ネットワークを通じて金融システム全体に破綻の連鎖が広がる場合があります。これは個別の金融機関を観察していても分からない事象で、近年急速に発展してきた研究分野でもあります。
      重富 公生 近・現代西洋経済史 19世紀を中心とするイギリスの経済史です。
      清水 崇 ミクロ経済理論 (1) 貨幣のサーチ・モデルへの理論的・実験的アプローチ (2) 戦略的情報伝達と組織の経済学への応用
      末石 直也 「統計学」計量経済学 「ミクロ計量分析」 モデル選択 セイバーメトリクス
      鈴木 純 経済システム論 (1) 経済体制論の方法論的・理論的研究。とくに、社会における非営利な経済活動の位置づけと機能について、および福祉国家体制の転換について。 (2) 経済組織の多様性に関する研究。とくに、社会関係と非営利組織との結びつきについて。
      砂川 武貴 マクロ経済学・金融政策 (1) 経済体制論の方法論的・理論的研究。とくに、社会における非営利な経済活動の位置づけと機能について、および福祉国家体制の転換について。 (2) 経済組織の多様性に関する研究。とくに、社会関係と非営利組織との結びつきについて。 人々の所得や資産における格差(inequality)が近年話題になっていますが、そのような経済主体の異質性(heterogeneity)を考慮した分析にも興味を持っています。
      竹内 憲司 環境経済学 気候変動政策や廃棄物政策における経済的手段の効果や、環境政策における集合的意思決定について分析をおこなっています。
      畳谷 整克 メカニズムデザイン ゲーム理論の一分野であるメカニズムデザイン,特に遂行理論です。 公共経済学 社会選択,財の取引,公共財供給,最適課税,規制,競売制度の設計,マッチングの問題,契約の問題
      玉岡 雅之 課税制度・財政学史 付加価値税 付加価値税制を運営していくときの税務行政や納税協力などの実施面,さらにはインボイス制度なども研究しています。最近では租税教育を研究しています。租税会費説の問題点を財政学の観点から指摘し,「納税」の権利について研究を進めています。
      地主 敏樹 アメリカ経済・金融政策 アメリカの経済システム 災害の経済的側面
      中西 訓嗣 国際経済学・ゲーム理論 (1)貿易自由化によって世界の人々の暮らし向き(経済厚生)はどのような影響を受けるのか,あるいは人々の暮らし向きを改善させるにはどのような貿易自由化政策を設計・実施すればよいのか。 (2)各国を規律づける世界中央政府が存在しない状況において,各国が自発的に参加でき,なおかつ人々の暮らし向きの観点から好ましい貿易交渉や安定的な国際貿易ルールは可能であるのか否か,可能であるとすればそれはどのようなものであるのか。 (3)国際的なタイムゾーンの違い(=時差)とインターネットのような情報通信ネットワークとを利用して行われるサービスの国際取引(=サービス貿易)が各国の生産構造や所得分配にどのような影響を及ぼすのか。 これらのテーマに関して,正統的な一般均衡分析の手法やゲーム理論的手法を用いてアプローチしています。
      中村 健太 イノベーションの経済学 企業経済学 イノベーション、研究開発、知的財産権をキーワードとして実証的な研究を行っています。具体的には、①特許ライセンス、共同研究、産学官連携の決定要因及び、それらの利用が研究開発の生産性に与える影響に関する分析; ②研究開発の誘因・効率性向上に資する知的財産権制度のあり方に関する実証的な評価(特に特許制度、意匠制度に関する分析); ③スタートアップ企業(バイオ・ベンチャー)の参入と成長に関する分析などに取り組んでいます。
      中村 保 マクロ経済学 マクロ(動学)モデルを用いた、正規・非正規労働比率と所得格差の短期的及び中期的変動に関する分析  所得分配と人的資本形成の間の相互依存関係とそれがマクロ経済の短期的長期的パフォーマンスに及ぼす影響に関する動学分析。 混合寡占市場に関するゲーム理論的分析
      永合 位行 経済政策原理 一つは、あるべき価値や規範に立ち返り、望ましい経済社会の枠組みを経済倫理学的に明らかにすることです。いま一つは、新たな経済社会の枠組みを考える上で重要となる社会保障制度のあり方を考えることです。
      難波 明生 統計学・計量経済学 計量経済学で用いられる手法が、どのような統計学的性質を持つのかを調べることです。
      西山 慎一 金融論・金融政策論・マクロ経済学 1)企業ならびに銀行部門のバランスシートを組み込んだ動学的一般均衡モデル(DSGEモデル)の開発、2)ゼロ金利制約が存在する経済環境における最適な金融政策のあり方、3)企業アンケート調査に基づく被災地企業の震災復興過程に関する実証分析
      萩原 泰治 現代技術論・産業連関分析 技術と経済活動の相互作用の分析と産業間の相互依存関係の分析をしています。前者に関しては、ミクロデータを用いた生産性等の分析、後者 に関しては産業連関分析を行っています。また、最近はヨーロッパ経済、震災の経済分析などにも着手しています。
      橋本 賢一 国際マクロ経済学 動学的な枠組みを用い、経済の発展や成長の諸要因について理論分析をおこなっています。
      羽森 茂之 計量経済学 Financial econometricsというのは、金融関係のデータを用いて、株、債券、為替等のマーケットの分析を行う学問です。リーマンショックや欧州危機等が世界の市場の動きに与える影響等に関して、統計的な分析を行っています。 金融の発展が発展途上国の経済成長や貧困問題等に与える影響に関しても分析を行っています。
      春山 鉄源 経済成長・技術進歩 経済成長の最も重要な「エンジン」である技術進歩の役割について研究を進めています。
      藤岡 秀英 社会政策・福祉の経済社会学 特に、欧州中央銀行による、世界金融危機以降導入された金融政策の効果に注目します。ユーロ圏全体の分析はもちろん、ユーロ圏諸国が別々受ける影響も分析します。また、ユーロ圏内での効果だけではなくて、欧州中央銀行の政策がユーロを導入していない中東欧諸国に与えている影響も分析します。その金融政策効果の分析において、効果の要因についても調べるため、各国の貿易、金融市場、資本市場、銀行システムなどの特徴を検討します。
      藤田 誠一 国際通貨制度論 「ドル本位制」と呼ばれる現在の国際通貨システムの問題点、欧州単一通貨ユーロの国際通貨としての性質、ユーロの登場によって国際通貨システムのあり方はどう変化するかなどです。 また、電子マネーの普及が国内の決済システムのあり方をどのように変える可能性を持っているかにも興味を持っています。
      堀江 進也 災害経済学 災害復興、防災の経済学、公共調達
      松林 洋一 計量経済学 対外不均衡(とくに経常収支)の変動を観察することによって、一国経済の循環、成長、発展の姿を開放体系において位置づけ、考察していくという研究を続けています。
      水野 倫理 産業組織論 寡占市場における企業行動の性質を明らかにすることです。
      宮川 栄一 ゲーム理論 ゲーム理論を使った理論的な研究を行っています。
      宮崎 智視 財政学・公共経済学 財政政策や公共投資の経済効果、および地方財政関係で研究を進めています。
      柳川 隆 産業組織論 産業の構造・行動・成果および産業に関する公共政策(競争政策,規制政策,民営化)の理論的研究と現状分析が主たる研究課題である。
      勇上 和史 労働経済学 若年者の労働参加,就業者の転職行動や所得保障政策の評価などです。日本を取り巻く社会経済的な環境が変化する中,労働者の技能(スキル)の形成や所得分配がどのように変化し,どのような政策が求められるかについて,さらに研究を進めたいと考えています。
      吉井 昌彦 比較経済論 中東欧諸国がEU加盟を果たした結果、EUにおける経済統合とは何か、中東欧諸国を含むEUと日本との経済関係がどのように進むべきかといった点での研究を進めています。 ロシア・東欧経済論 社会主義経済とはどのような経済システム 旧ソ連邦(とくにロシア連邦)及び中東欧諸国(とくにルーマニア)における市場経済への移行過程の研究
      綿貫 友子 中・近世日本経済史 中世日本海岸東部の流通史・経済史
      ワトキンス クリントン 証券投資と資産管理 My interest is in developing models that help to explain and forecast securities returns and risk. My research interests fall within the broad areas of empirical finance, financial markets, macroeconomics, applied econometrics and investment.
      大塚 啓二郎 開発経済学。現地調査を行いながら、アジアとアフリカで農業と製造業の発展のメカニズムについて研究してきた。具体的には、農地制度、緑の革命、契約栽培、海外直接投資、産業集積の発展について実証研究を行ってきた。今後は、こうしたテーマの研究も続けながら、経済発展における技術移転の役割について研究したいと考えている。
      北村 友宏 交通経済学・産業組織論・応用計量経済学
      橋野 知子 日本経済史・経営史。
      山岡 淳 社会保障論・医療経済学・医療介護政策・社会政策