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学科名 N1 EJU TOEFL TOEIC 英語筆記
テスト推薦状 三年制
(专科生)個別の入学資格
審査期間面接 過去問 経済専攻・経済理論 close radio_button_checked close close 経済専攻・統計学 経済専攻・現代経済 経済専攻・経済史 公共政策大学院経済政策コース 出願期間 筆記テスト 筆記合格発表 面接 最終合格発表 前期 2018年7月17日(火)~2018年7月20日(金) 2018年9月4日(火) 2018年9月10日(月) 2018年9月13日(木) 2018年9月14日(金) 後期 行わない 行わない 行わない 行わない 行わない
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教授名 研究方向 神取 道宏 現在の研究の中心となっているものは (1)長期的関係においてお互いの行動が完全に観測できない場合に,どの程度の協調達成が可能性であるかを探る「私的観測下のくり返しゲーム理論」 (2)労働市場等で適材適所の人員配置を実現する制度を設計する「マーケット・デザイン」 (3)経済理論の予測と現実の人間行動の関係を実証的に解き明かす「行動・心理・実験経済学」 松島 斉 限定合理性を考慮して,メカニズムデザイン,繰り返しゲーム,最後通牒ゲーム,契約論などを分析し,実験経済学の手法を取りいれている 中嶋 智之 経済理論研究 マクロ経済・金融 渡辺 努 「物価」と「金融政策」 青木 浩介 金融市場の不完全性に焦点を当てて,資本移動自由化に伴う経済調整や,資産バブルに関する理論的な研究 -
教授名 研究方向 久保 川達也 数理統計学 縮小推定法の理論 線形混合モデル 統計的推定における縮小推定法の理論と応用 下津 克己 時系列分析,構造的計量経済モデルの識別ならびに推定,有限混合モデルの識別ならびに推定 大森 裕浩 計量経済学 ベイズ統計学 マルコフ連鎖モンテカルロ法を用いたベイズ統計的推測の方法についての研究 加藤 賢悟 数理統計学 計量経済学 経済統計 高次元統計・計量経済モデルの解析 -
教授名 研究方向 持田 信樹 財政学 地方財政論 地方財政の理論と比較制度分析の接点を探る研究 市村 英彦 計量経済学 政策評価及び経済行動の個票による実証分析を行う為の計量手法開発 岩本 康志 公共経済学 マクロ経済学 社会保障とマクロ財政運営 柳川 範之 金融契約,法と経済学 法律や制度が経済活動に対して,どのような影響を与えるかを分析する 林 正義 日本における地方財政と社会保障の関連,生活保護や介護保険等に関する市町村データを用いた実証分析 楡井 誠 景気循環や金融市場の不安定性といったマクロ経済振動が、ミクロの経済主体の相互作用からボトム・アップに引き起こされる条件を理論的に導き、そのような内生的経済振動の分布特性が資産価格振動や企業投資伝播などの実証的観察と合致することを見出した。また、資産・所得分布の富裕層側に普遍的に観察されるパレート分布が、資産所得と労働所得の成長率の特質の違いから生成されることを明らかにし、企業家のリスクテイクや労働分配率、所得税率などによって強い影響を受けることを示した。 川口 大司 労働経済学 労働経済学並びに教育経済学の実証研究,特に人的資本形成過程の分析とその経済格差への影響に関する実証分析 楡井 誠 景気循環や金融市場の不安定性といったマクロ経済振動が、ミクロの経済主体の相互作用からボトム・アップに引き起こされる条件を理論的に導き、そのような内生的経済振動の分布特性が資産価格振動や企業投資伝播などの実証的観察と合致することを見出した。また、資産・所得分布の富裕層側に普遍的に観察されるパレート分布が、資産所得と労働所得の成長率の特質の違いから生成されることを明らかにし、企業家のリスクテイクや労働分配率、所得税率などによって強い影響を受けることを示した。 尾山 大輔 ゲーム理論,ミクロ経済学 動学社会ゲーム,均衡の情報頑健性,空間経済学 田渕 隆俊 1. 経済のグローバル化が進行しつつあるなかで,都市集積の果たすさまざまな経済的な役割や都市が自己組織化するメカニズムについて,経済地理学と国際経済学における独占的競争フレームワークにより理論的に分析した。 2. 都市における集積の経済・不経済を,消費サイドと生産サイドに分離するモデルを作成し,計量経済学の手法を用いて計測し,集積の経済が集積の不経済を上回ることを実証した。 3. 地域間の所得格差,物価格差および地価格差が解消しない理由について広範に論じ,ミクロ経済学的に説明しうる理論を考えた。 4. 立地論と製品差別化に関する寡占市場のモデル分析を通じて,企業の価格政策や自由参入の厚生経済学的評価を行った。 福田 慎一 マクロ経済学:貨幣経済モデルの動学的な側面に焦点を当て,その金融政策へのインプリケーションを考察している 国際金融:世界の短期金融市場や,東アジアの通貨制度や円の国際化の問題を研究している 金融:金融危機の諸問題や日本の金融市場の特徴を取り上げ,そのメカニズムを日本のデータを用いて実証的に分析している 松井 彰彦 ゲーム理論,貨幣論,障害と経済 総合社会科学としての社会・経済における障害の研究 宮尾 龍蔵 金融政策の効果に関する時系列分析、マクロ政策論争に関する研究、日本の景気変動メカニズムに関する要因分析 高崎 善人 開発経済学,資源経済学,応用ミクロ計量経済学,フィールド実験 貧困,政治経済,制度,地理,共同体,社会ネットワーク,民族,紛争,犯罪,障害,職業訓練,健康,リスク,自然災害,熱帯林,焼畑農業,農村生計,保全 澤田 康幸 1.自然災害と人的災害の発生が生み出す社会経済的な影響の分析 2.途上国におけるミクロデータの収集とそのデータを用いた政策評価 3.マクロデータを用いた経済発展のメカニズム・政策効果に関する研究 植田 健一 金融,マクロ経済学 金融システムがどのようにマクロ経済に影響を与えるのか 金融システムに係るどのような政策が経済厚生を高められるのか 佐藤 泰裕 都市経済学および地域経済学について研究している。特に、都市や地域間の人口移動に関する分析や、地域経済政策の外部性についての分析を行っている -
教授名 研究方向 馬場 哲 (1) ドイツ近代都市史:自治体合併,都市交通,上級市長,土地政策などに着目し,フランクフルト・アム・マインを事例として第二帝政期~ヴァイマル期のドイツにおける都市計画,都市政策,都市行政を社会経済史的に考察する。 (2) 比較近代都市史:19世紀末~20世紀初頭の各国の都市計画・都市行政が共時的な相互影響関係にあり,国際交流も活発だったことに着目して,さしあたりドイツ,イギリス,さらに日本を念頭に置いて比較史的に研究する。 (3) 日本における西洋経済史研究の方法:学問的環境や現実の急速な変化のなかで,日本における西洋経済史研究の意義とあるべき方法を,長い優れた伝統を踏まえながら考察する。 小野 塚知二 イギリス造船機械産業のクラフト的規制と「現場主義」の労使共犯関係において,管理革新と組織改革の発想がどのように生み出されたかについての研究 城山 智子 中国経済史,アジア経済史 近年は、18世紀末以降のアジア間貿易に関する共同研究を組織し,域内経済の相互関係に分析を加えると共に,商人集団や通貨制度に関するアジア域内での比較研究を進めている 小島 庸平 日本経済史,比較経済史 (1)世界恐慌期の日本農業・農村史 (2)回転型貯蓄信用講の比較史的研究 (3)戦前日本産業史 岡崎 哲二 日本経済史,比較経済史 近年は,空間経済学,政治の経済分析等,新しい視点を導入した経済史研究にも取り組んでいる 谷本 雅之 日本経済史,比較経済史 研究課題は,近代日本の経済発展を「近代工業化」と「在来的経済発展」の複層的発展として描き出すことにある 石原 俊時 西洋経済史 生成過程と展開過程を一貫としたものとして把握し,福祉と経済そして国家(国民)それぞれ相互の間の結びつきに見る「スウェーデン的なるもの」をより明確なものとする方向で研究する -
教授名 研究方向 飯塚 敏晃 医療経済学、産業組織論 小川 光 財政競争理論 内田 善彦 Asset Pricing, Financial Risk Management, Systemic Risk Analysis, Stress Testing, Financial Regulation, Numerical methods in Finance 植田 健一 経済学で未解決の経済危機の発生と対応についての理論的・実証的な解明に挑む。
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