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学科名 N1 EJU TOEFL TOEIC 英語筆記
テスト推薦状 三年制
(专科生)個別の入学資格
審査期間面接 過去問 現代社会経済システム専攻 close close radio_button_unchecked radio_button_unchecked close close radio_button_checked 出願期間 筆記テスト 筆記合格発表 面接 最終合格発表 前期 2018年8月17日(金)~2018年8月24日(金) 2018年9月15日(土) 行わない 2018年9月15日(土) 2018年9月21日(金) 後期 2019年1月18日(月)~2019年1月25日(金) 2019年2月17日(日) 行わない 2019年2月17日(日) 2019年2月22日(金)
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教授名 研究方向 伊藤 宣広 19世紀後半から20世紀にかけてのイギリス経済学,特にケンブリッジ学派の経済学を研究しています。マーシャルやケインズといった経済学者の問題意識、方法論が現代経済学にどのような形で受け継がれているか、また、現代において経済学の古典を読む意義はどんなところにあるか、ということに関心をもっています。 岡田 和彦 普通の人びとの希望を育み、ありふれた社会に活力を与えるような、新たな社会経済システムとはどのようなものか。このような問題意識にもとづいて、かつての「社会主義」国とりわけソ連・東欧諸国の徹底した市場経済への移行、つまり資本主義経済へのシステム転換の現実を、理論的・実証的に分析してきた。現在、経済システムの基軸的な「調整」機構をなす市場/計画と、その調整機能をより有効に発揮させる補完的な「制度」との関係について考察している。とくに1980~1990年代に市場経済へ移行した中国、ロシアなどの現実を理論的に総括する方向で研究を進めている。 唐澤 達之 現在は、イギリス近世都市において基盤整備事業の担い手となった様々な組織(都市法人、改良委員会、私企業、任意団体など)の活動に着目することにより、都市を舞台とした社会経済変化とそれを支える制度的革新のダイナミズムの解明をめざしている。 木下 まゆみ 協同学習に関する教育心理学的研究として、集団討論における「聞き手」の非言語的行動(視線や微笑、相づちなど)の役割について、行動分析的データを基に分析を行っています。その結果、聞き手は私たちが思っている以上に討論の流れに影響を与えることがわかりつつあります。また、生活に身近な事柄、例えば食べること、について、「真面目に」心理学的研究をしています。心理学の中でも、実験室を飛び出して、暮らしの中に活きる研究をしようという動きが強まっています。私もそういう問題意識を持って、日々研究のアイディアを探しています。 今野 昌信 国際金融・資本移動 日中韓の中小企業金融制度 富澤 一弘 [主なテーマ]日本経済史学、日本史学 日本蚕糸業史 藤井 孝宗 1.国際貿易、国際運輸における輸送障壁の存在の有無およびその規模に関する計測と、障壁を取り除くことによる貿易・運輸コストの逓減がもたらす貿易・運輸の効率化およびその促進(trade facilitation)効果に関する推計 2.国際貿易が国際間で共有された、あるいは国際間で移動可能な再生可能資源の資源量に与える影響の推計、および貿易保護を含めた最適な資源保護手法に関する考察 矢野 修一 金融、開発、イデオロギー等、グローバリゼーションの諸相を批判的に検証することが近年の主たる研究テーマである。金融・資本取引に関し規制色の強かった戦後の国際経済体制が自由化に向かったプロセス、構造主義から新自由主義への開発経済学の転換過程、主流派経済学の経済観・人間像などを批判的に分析しながら、閉塞感漂う現状に、共生・連帯を旨とする新たな経済システムの萌芽を見出そうとしている。また同時に、高大連携について、実践的研究を続けている。 山﨑 薫里 1.連続関数の拡張問題 (特に、1の分割の拡張問題、連続関数族に対する拡張作用素の存在等、連続写像 (族) と位相的性質の関係の研究)。 2.集合値関数の解析 (特に、集合値写像に対する連続選択写像の存在理論、半連続写像への連続写像の挿入理論)。 3.積空間論 (積空間における連続関数の拡張性及び位相的性質の積空間への保存、ホモトピー拡張理論等への応用)。 中野 正裕 設備投資変動の金融的要因に関する研究 不平等と経済成長の相関に金融的要因が及ぼす影響に関する研究 山本 芳弘 再生可能エネルギー利用や省エネルギー促進のための制度設計が研究課題である。太陽光、風力、バイオマスなどの再生可能エネルギーの利用には、発電した電力の買い取りや設備導入補助金などが大きな役割を果たす。また、省エネルギーを促すには、適切なインセンティブを与えることが効果的である。さらに、今後発展が予想される電力システムのもとでは、再生可能エネルギーからの電力供給や消費者の需要応答などをマネジメントすることが重要になる。これらについて、経済制度の設計という観点から研究している。 秋朝 礼恵 エスピン=アンデルセンの研究をベースに、国ごとの社会 政策のありようを比較する視点を学ぶとともに、自らが個別 の事例に適用して説明できるようになることを目指す。 梅島 修 国際経済活動に係る秩序形成と維持の根幹をなしている WTO 協定とその付属協定について、基本書の講読及び紛争解 決機関の報告書の研究を通して理解を深め、実務への応用力 を養う。 中野 正裕 経済主体の動学的最適化を前提とする主流のマクロ経済分 析について、文献を輪読しその構造的理解につとめる。また そのように記述される経済において、貨幣・金融システムが どのような意義と役割をもつかを検討する。 野崎 謙二 日本を含むアジア太平洋地域の経済統合の進展について分 析する。特に、自由貿易協定や経済連携協定の政治経済的な 効果を、文献講読や経済統計の分析により多面的に検討する。 溝口 哲郎 ミクロ経済学の手法を応用し、政府部門の役割とその効率 性について文献を輪読、理解を深める。特に政府部門の腐敗・ 汚職が経済社会にもたらす影響について、文献を調査しなが ら知識を深め、政策提言につなげるような研究指導を行う。
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