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学科名 N1 EJU TOEFL TOEIC 英語筆記
テスト推薦状 三年制
(专科生)個別の入学資格
審査期間面接 過去問 総合経済 close close radio_button_checked close close close radio_button_checked 出願期間 筆記テスト 筆記合格発表 面接 最終合格発表 前期 2018年7月26日(木)~2018年8月1日(水)まで(一般入试のみ) 2018年8月30日(木) 2018年9月12日(水)13時 2018年9月13日(木) 2018年9月20日(木)13時 後期 2018年12月19日(水)~2018年12月26日(水)まで(外国留学生入试のみ) 2019年1月30日(水) 2019年2月7日(木)13時 2019年2月8日(金) 2019年2月20日(水)13時30分
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教授名 研究方向 有吉 章 国際金融,国際通貨制度,金融規制(国際金融) 国際通貨金融制度の安定に関する研究 井伊 雅子 (1)質と財政の両立を目指した医療制度構築(プライマリ・ケアのシステム)のための基盤研究(2)医療費統計の国際比較 石川 城太 (1) 不完全競争下の貿易政策。不完全競争のもとで,貿易政策(特に非関税障壁)や地域経済統合が経済にどのような影響を及ぼすのかを分析する。(2) 貿易と環境。貿易や貿易政策が環境にどのような影響を及ぼすのか,環境政策が貿易にどのような影響を及ぼすのかを分析する。(3) 貿易費用。輸送費用などの貿易費用を国際貿易モデルに明示的に導入し、貿易費用が貿易にどのような影響を及ぼすのかを分析する。 石倉 雅男 (1) 資本主義経済の構造と動態に関する政治経済学の理論。資本主義経済の構造と動態に関する理論を、マルクスおよび現代マルクス派の経済理論、ケインズおよびポストケインズ派の経済理論を中心に研究している。貨幣経済の特徴を踏まえた価値論・価格論の再構築、資本主義経済における利潤の実現機構、資本蓄積と所得分配の構造連関、信用制度と金融不安定性などの諸論点について考察している。(2) 資本・賃労働関係と金融制度を中心とする現代経済分析。現代経済における資本・賃労働関係の展開という観点から、雇用形態の変化と所得格差の拡大に関して考察している。また、近年における金融システムの変容を踏まえて、現代経済における金融不安定性について考察している。 磯部 健志 (1) 幾何学的変分問題(2) 関数空間の特異点の研究(3) 無限次元モース理論とディラック方程式である。 今村 和宏 1) 社会科学系専門日本語教育。社会科学の専門分野を研究するために必要とされる日本語の語彙や表現を効率的に教育する方法を探り、教材を開発する。(2) コンピュータ利用の日本語教育。日本語教育支援のための効率的ソフトウェアを開発する。(3) 日本語意義素の動的要素。(4) 特徴的な日本語の語彙や表現に含まれる動的な要素を視覚化して、日本人が語感として把握しているものを日本語学習者に伝える方法を探る。(5) 日本語教育政策のマスタープランを作成するための実践的な研究。 宇井 貴志 (1)戦略的環境下の自制行動の理論と応用。 (2)ベイジアンポテンシャルゲームの理論と応用。 (3)ナイト的不確実性と非対称情報下の金融市場。 榎本 武文 文学一般(含文学論・比較文学)・西洋古典(ルネサンス期の人文主義)。 ルネサンス人文主義における文学的模倣(人文主義,模倣,修辞学)。 15世紀イタリアの修辞学思想(修辞学、人文主義、スコラ学)。 アンジェロ・ポリツィアーノの人文主義・文献学に関する基礎的研究。 大月 康弘 (1) ビザンツ帝国の経済社会分析、比較国制史,比較社会経済史の観点から、ビザンツ帝国の経済社会構造分析を行っている。同社会の特質を国家・社会構造比較の観点から分析し,「西欧」世界の特殊性との比較において把握しようとしている。 (2) 西洋中世世界の比較社会構造研究、「近代社会」を生んだ西洋世界の母胎としての中世世界の把握を試行している。この作業は,現行の「世界標準」としての近代的価値体系,諸制度,国家権力のあり方(国家と市場の関係を含む)を、歴史個性的に把握する上で有意な試みと考えている。(3) 地中海文明論、「近代西欧」世界を生んだ母胎としてのキリスト教世界は,地中海を舞台として展開された。この認識に立って,イスラム世界をも含む地中海文明論を構想している。(4) 比較経済史方法論、「近代経済社会」を分析するための学として発達した経済史は,「前近代」また非西欧世界の経済社会分析にどの程度適用可能か。この関心のもと,「市場」「産業」「国民国家」等の近代的諸規準に加えて、「互酬」「再分配」(権力機構論)等にも注目しながら経済社会分析の方法について検討している。 太田 悠介 哲学 / 中国哲学 / 哲学 / 思想史 / 言語学 / 日本語教育史学 / 史学一般 / 文化人類学 / 文化人類学・民俗学 岡田 章 ゲーム理論とその経済学への応用:(1) ゲーム理論の基礎研究 1非協力ゲームの均衡概念(ナッシュ均衡点)の精緻化と数理的特性の解明 2. 交渉理論(ナッシュプログラム) 3. 情報不完備な協力ゲームのコア理論 4. 提携形成理論 5. 繰り返しゲームにおける交渉モデル 6. ゲームの動学モデル(進化と学習) 7. グループ形成の理論と実験 (2) 人間社会における競争と協力のメカニズムの解明1. 囚人のジレンマや公共財供給問題などの社会的ジレンマ状況における協力の成立と進化 2. グループ形成と利得分配 3. 国際協調と制度構築 4. 労働市場における非自発的失業のミクロ基礎 5. 共有資源(コモンズ)の自主的管理の仕組み 6. 地球温暖化問題のゲーム理論的分析 岡田 羊祐 (1)競争政策、(2)規制政策、(3)イノベーション政策の3つの政策分野について、おもに情報通信産業、バイオ・医薬品産業を素材に実証的な研究に取り組んでいる。また最近は、独禁法分野の審判決事例を素材にして、法学者・弁護士等の実務家と共同研究を行っている。 岡室 博之 (1) 中小企業の自社研究開発、共同研究開発と産学官連携。1) 中小企業の共同研究開発及び産学官連携の組織・契約形態とプロジェクト成功要因の分析。 2) 研究開発と産学官連携に関連する政策の効果の検証:クラスター政策と自治体の政策。(2) 企業の開業と開業後の成果の要因。1) 開業後の生存率と成長率に関する計量分析:アンケート調査データに基づく,開業時および開業後の研究開発戦略および創業者・企業属性の影響の分析。開業後の存続率・成長率に対する地域要因の効果の検証。2) 「就業構造基本調査」個票データに基づく起業の希望・準備の要因とその時系列変化の分析。 奥田 英信 (1)ASEAN諸国の経済発展と金融システム、経済発展に金融が果たす役割について、東南アジア各国の事例研究が『ASEANの金融システム』東洋経済新報社(2000),『アジアの経済発展と金融システム(東南アジア編)』東洋経済新報社(2008)などに纏められている。また、『入門開発金融』日本評論社(1998)、『新版:開発金融論』日本評論社(2010)は、それらの研究者・実務家向け解説本である。 (2)ASEAN諸国の銀行業、ASEAN銀行業の経営特性を明らかにし,グローバル化した世界経済における途上国金融部門の市場構造について政策的な検討を加えることを目的として,タイ,マレーシア,カンボジアの実証研究を学会誌に発表してきた。(3)ASEAN諸国の企業金融と投資行動、ASEAN諸国における企業の金融活動について、途上国特有の金融行動の特徴を検討し、政策課題を明らかにすることを目的としている。ベトナムの実証研究を学会誌に発表してきた。 小島 健 マクロ経済学(景気循環,破産,予測誤差,一般均衡)。異時点間の意思決定を行う際,現在から近未来までの時間割引率が近未来から遠未来までの割引率よりも高いという性質,現在バイアス,がある。個人は時間を通じて我慢できなくなり,選好の逆転が生じるというこの性質は多くの実証データによって存在を確認されており,この性質によって説明される経済現象も存在する。私は世代重複モデルを用いて,現在バイアスを持つ異質な消費者,現在バイアスを認識している消費者と認識していない消費者,の一般均衡動学分析を行った。その結果,現在バイアスを認識していない個人が破産しやすくなる場合は,(i)現在バイアスが深刻になる時,(ii)長期の割引率が低い時,(iii)現在バイアスを認識している個人の人口が多い時であることを示した。このように,行動経済学の知見を加えた動学分析が主な研究テーマである。 カタンベイ デニー Psychological Economics、Decision Theory、Applied Microeconomics 加納 隆 (1)名目および実質為替レートモデルの理論・実証分析 (2)動学的確率的一般均衡モデルの評価方法 (3)地域間価格差における輸送費用の役割に関する実証分析 (4)経常収支の異時点間モデルの実証分析 川口 康平 構造推定による企業,組織行動の分析。フィールド実験による消費者,組織行動の分析。顕示選好の公理に基づく消費者行動の分析。 奇 春花 異文化接触が生涯発達に与える影響(異文化理解,異文化適応,生涯発達)、 教育臨床心理学 國枝 繁樹 財政学及びマクロ経済学を広く研究している。最近の研究テーマとしては,資本課税,企業課税,財政改革・年金改革の政治経済学,最適所得税理論,公的扶助政策等の研究を進めている。 黒住 英司 定常・非定常時系列分析およびパネル・データ分析に関する理論を広く研究している。(1)構造変化に付随する諸問題。(2)時系列モデルおよびパネルデータモデルにおける定常性の検定。(3)共和分に関する諸問題。 桑名 陽一 (1)数理統計学、正規性・分布型の検定問題(2)ファイナンスのための統計解析、高頻度時系列データの分析手法(3)数理金融論、部分観測下の消費・投資決定問題 児玉 直美 (1)グローバル化が日本の労働市場に与える影響の分析。(2)少子高齢化,女性の社会進出等の経済社会の変化が日本の企業や社会に与える影響分析。(3)人的資源管理と労働者の生産性,賃金の関係。(4)女性起業についての研究。 斉藤 誠 (1)不完備市場下の資産価格形成。(2)流動性と資産価格形成。(3)マーケットマイクロストラクチャー。(4)マクロ経済学。(5)金融政策。(6)エネルギー,自然災害リスク,排出権などに関する新しいタイプの金融取引。 佐賀 裕実 (1)イギリス・ロマン主義研究。(2)18世紀イギリスにおける道徳教育の研究。(3)イギリスにおけるsentimentalityの発想の起源と変遷の研究。18世紀初期のスコットランド啓蒙哲学の鍵概念として生まれたmoral senseの発想が時代とともに法,経済, 文学,宗教,教育のさまざまな分野においてその名称と指示内容を変えながら社会に受容され,やがて sentimentalityとしてヴィクトリア朝イギリスの重要な社会通念へと発達していく過程を明確にする (18世紀イギリス社会・文学研究)。 笹倉 一広 (1)中国古典文学。主な専門分野は古典の小説,および関係書誌学で,明清の小説を中心に研究している。一方,中国正統文学である詩文を学生に教養として教授する方法も研究している。また最近本学と関係の深い渋沢栄一と論語について調査研究をしている。 (2)中国語教育。学生のパソコン所有率およびインターネット接続率がほぼ100%になった現在,ITを利用した効率的教授方法を模索・試行している。 佐藤 宏 (1)中国の体制移行経済発展過程における所得分配と貧困(2)中国農村におけるフォーマル・インフォーマルな制度形成と経済発展。この2つのテーマは相互に関連しており,中国・欧米の研究者との協力による複数の共同研究プロジェクトを通じて,定性的データ(聞き取り調査)と数量データ(世帯・村落調査データ)を組み合わせた分析に取り組んでいる。 佐藤 主光 (1)地方財政理論(地方分権の理論)(2)税制(最適課税論)(3)社会保障(医療経済学) 塩路 悦郎 日本のマクロ経済(銀行のパネルデータをもちいた信用創造過程の実証分析、ニュース情報を用いた財政政策効果の分析、為替レート変動の国内物価への転嫁) 杉田 洋一 (1)貿易自由化と産業生産性。貿易自由化産業では産業生産性が他の産業に比べ上昇することが多くの実証研究で報告されてきた。その観察事実の背後にある理論的なメカニズムを研究している。(2)貿易における企業間取引関係。国際貿易の取引データを用いて,企業と企業が取引する市場の特徴とメカニズムを研究している。 鈴木 力 (1)日本の高度成長期における労使関係の展開と労働組合運動分析。高度成長期の労使関係形成と労働組合運動の展開を港湾産業を対象に考察した2014「1960年代における港湾労働組合の共同闘争の進展要因―対立する二つの港湾荷役労働者組合に注目して―」では,対立関係にある労働組合の関係性の変化要因を,労働組合の組織構成の変化,産業政策の変更,高度成長に伴う輸送需要の急増と過重労働化などにもとめ,考察を行っている。(2)日本の高度成長期における使用者団体の性格と動向分析。高度成長期の港湾産業を対象に使用者団体の組織性格,行動指針,活動内容を分析することにより,労働組合への対応を含めた労務管理の特質について研究を進めている。 高柳 友彦 (1)近現代日本の資源管理(温泉資源を中心に)。近代以降の温泉地における源泉利用のあり方を分析することで,近代日本の「近代的土地所有権」制度下における資源利用の特質を解明するが目的です。地域社会で秩序づけられていた資源利用のあり方が,近代以降の「近代的土地所有権」の確立の中で,どのように国家の公共的な機能に組み込まれ,他方,地域の公共的関係の生成とどのような関わりを持ったのかが私の問題関心になります。(2)食品産業史。生活に身近な産業である食品産業の歴史的展開について,主に,第一次大戦期から現代までの缶詰産業を対象に研究を行っています。不安定な原材料供給と多様化する消費動向との間で企業間での競争や企業経営がどのように行われているのか,原材料-生産-流通-消費の連関に着目し分析しています。 竹内 幹 実験経済学,行動経済学。主に,組み合わせオークションや時間選好の研究(1)時間選好に関する経済実験(2)アイトラッキング(視線)(3)組み合わせオークション 武岡 則男 意思決定理論とその応用。 (1)主観的情報構造の公理的研究 (2)誘惑と自制の意思決定 (3)確率的な時間選好率の下での異時点間選択。 武田 真彦 金融・財政政策,構造政策を通じたマクロ経済の安定と成長の促進 蓼沼 宏一 社会的選択理論,厚生経済学,ゲーム理論。特に,以下のテーマについて研究している。(1)社会的選択の情報的基礎:資源配分の社会的順序を整合的に構成するためには,個人の選好に関してどれだけの情報が必要であるのかを理論的に解明する。(2)複数の評価基準の結合と整合性:効率性と衡平性のように,複数の評価基準が存在するときに,優先順位をつけて結合する幾つかの方法を考え,その意思決定ルールの整合性を解明する。(3)資源配分ルールおよび協力ゲームの解の公理的研究:資源配分ルールや協力ゲームの解を効率性,衡平性,整合性といった望ましい特性に基づいて公理的に分析する。(4)社会的選択と個人のインセンティブとの両立可能性:個人の戦略的行動の下で望ましい社会的選択が実現可能なのかを検証する。(5)地球温暖化問題における効率・衡平・交渉:温室効果ガス排出権の配分の効率性,衡平性と国際交渉の帰結について理論的に分析する。 田中 万理 開発経済、労働経済、国際貿易。貿易・マーケットアクセスの途上国企業、労働者、環境への影響。開発途上国の企業と労使関係に関する研究。 津田 照久 (1)可積分系、(2)特殊函数、(3)数理物理 寺西 俊一 経済政策(含経済事情)( 環境経済理論、環境政策論、都市経済・地域経済論)。自然資源依存型の産業及び地域社会の持続可能な発展のための政策研究。地方環境ガバナンスと日中環境協力のための政策研究。 冨浦 英一 ・企業の海外アウトソーシング・海外生産・企業内貿易 ・グローバル化が国内の経済地理に与える影響 ・個人特性が貿易政策に対する支持に与える影響 友部 謙一 1)体格変化と経済発展の関係:近代日本の農村と都市の比較史。2)皇国地誌の数量経済史:近世後期と19世紀日本。3)歴史のなかの感染症と市場:古代日本から近現代。4)乳児死亡と生活水準:農村と都市の比較史。 中山 能力 (1) log エタール・コホモロジー。二種の log エタール・コホモロジーの双方について、固有底変換定理やポアンカレ双対定理等の基礎的な諸定理を証明した。(2) log ホッジ理論とその幾何的応用。Log リーマン・ヒルベルト対応の関手性を証明した(K. Kato 氏,L. Illusie 氏と共同)。混合ホッジ構造のモジュライ空間の部分コンパクト化を構成した(K. Kato 氏,S. Usui 氏と共同)。群作用のある場合について研究中である。log point 上の幾何的な log ホッジ構造を構成した(T. Fujisawa 氏と共同)。log ネロン模型について研究し、曲面上の log ネロン模型を構成した。(3) 相対的トーリック多様体の位相的研究。相対的トーリック多様体の real blow up の位相的な性質についての基本的な結果を証明した(A. Ogus 氏と共同)。(4) log アーベル多様体論。アーベル多様体のモジュライ空間のコンパクト化を、log アーベル多様体のモジュライ空間として構成する問題を研究している(T. Kajiwara 氏,K. Kato 氏と共同)。(5) log 概型間の射の strictness の特徴づけについて基本的な結果を得た(Y. Hoshi 氏と共同) 西谷 まり 1、日本語教育、教育工学 2、言語不安 3、 E-learning 西出 勝正 ファイナンス分野における理論研究。金融工学と金融経済学の両方にまたがる分野に関心を持っている。(1) マーケット・マイクロストラクチャー、(2) リアル・オプション、(3) 一般均衡を用いた金融市場モデル、(4) 金融商品の価格付け 橋沼 克美 (1)17・18世紀英国の文学と思想。(2)ジョナサン・スウィフト。(3)サー・ウィリアム・テンプル。 林 公則 軍事環境問題、社会的金融 古沢 泰治 経済政策(含経済事情)(国際貿易理論,応用ゲーム理論) 金融の不完全性と国際貿易金融制度,国際貿易、国際資本移動、企業の非同質性 本田 敏雄 統計学および計量経済学の方法論の理論的研究。特にセミパラメトリックモデル、ノンパラメトリック推定に関する研究。最近は高次元データの場合の変数選択、セミパラメトリックモデルにおけるモデル選択に興味をもち研究を進めている。 Philip. C. MacLellan Socially constructed and situated theories of learning, case study and qualitative research methodology, second language academic literacy, globalization of higher education 松本 礼子 1、18世紀フランスのポリス研究 2、18世紀フランスの「世論」研究 真野 裕吉 開発経済学。日本を含むアジアとアフリカにおいて,(1)産業発展(2)貧困および所得格差(3)インフォーマルセクター(4)人的資本蓄積 南 裕子 (1)現代中国の住民自治と国家・社会関係(2)中国における農村開発と地域組織 森 宜人 一貫した研究課題は、主に19世紀後半~20世紀前半のドイツをフィールドとして、近現代ヨーロッパの社会変動を都市経済史の観点から把握することである。 (1) 都市化と電力業の展開(2) 「社会都市」の政策理念(3) 都市失業保険の展開と「社会都市」・「社会国家」 森 啓明 (1)労働経済学(人的資本、高齢化)、(2)高齢期における人的資本の変遷、(3)幼少期における健康問題が技能蓄積に与える影響 柳 貴英 ミクロ計量経済学理論,パネルデータ分析,政策評価法,ノンパラメトリック法 山重 慎二 (1)不完備情報の下でのゲームの理論、(2)経済政策と社会経済構造の相互関係について、(3)経済政策の公平性および効率性に関する分析 山下 英俊 (1)マテリアル・フロー分析、(2)廃棄物・リサイクル政策、 (3)再生可能エネルギー政策 山本 庸平 計量経済理論とその応用分析を行っている。 (1)長期にわたるパネルデータなど大規模なデータセットの分析手法、(2)マクロ経済,ファイナンス,国際金融データを用いた実証分析、(3)構造変化の推論にかかる諸問題とその応用 横山 泉 賃金格差の長期動向についての分析。労働経済学、応用計量経済学。配偶者控除制度が女性労働供給へ与える影響。賃金硬直性の理論的・実証的分析。法定労働時間短縮の影響。日本における終身雇用制度の推移 渡辺 智之 租税法・租税政策・税務戦略・国際課税・税務執行等に関する諸問題について、法と経済学の見地から研究している。 伍 暁鷹 (1)中国産業発達政策における評価 (2)中国統計による政治経済学 (3)政府の政策介入および企業の意思決定への関与における成長経済とマクロ経済のボラティリティー中国とかつての東欧圏との比較研究 (4)中国とインドの製造業生産性比較:購買力平価における比較生産関数分析-1995基準年 (5)中国と米国の製造業生産性分析(購買力平価による比較生産関数比較-1995基準年) (6)1949年以降 産業レベル労働投入指標の構築 (7)1949年以降の中国における産業レベル資本ストック構築 (8) 中国の農村における公共財、村落統治、産出力効率 (9)中国産業生産性データベース (1980-2010) (10) 長期間の中国における経済成長の計測と解説ー生産購買力平価1995、1987、1955、1947、1935、1911、1894、1840基準年から(長期間にわたる追い上げと経済成長の条件分析) 渡部 敏明 (1)DSGEモデルやVARモデルなどのマクロ計量モデルの拡張とマクロ経済データへの応用 (2)マルコフスイッチングモデルの拡張と景気循環への応用 (3)ボラティリティ変動モデルの開発と金融リスク管理への応用 臼井 恵美子 労働経済学、応用計量経済学 宇南山 卓 日本経済論、消費者理論、経済統計、家計調査 植杉 威一郎 企業金融、中小企業、信用保証、取引関係 都留 康 (1)競争優位の源泉としての組織能力―日本・中国・韓国企業の開発組織レベル国際比較(2)東アジア企業の製品アーキテクチャと知識人材マネジメントとの関係に関する比較分析(3)成果主義人事制度の運用実態に関する事例的・計量的研究-人事データによる日米比較(4)従業員の人事データと意識調査結果に基づく日本企業の報酬構造とその変容に関する研究 齊藤 誠 (1)不完備市場下の資産価格形成(2)流動性と資産価格形成(3)マーケットマイクロストラクチャー(4)マクロ経済学(5)金融政策(6)エネルギー,自然災害リスク,排出権などに関する新しいタイプの金融取引 ポール ソーミック 構造変化、土地改革 小塩 隆士 社会格差,貧困と主観的厚生の関係 森口 千晶 制度の比較経済史 マクレラン フィリップ Socially constructed and situated theories of learning, case study and qualitative research methodology, second language academic literacy, globalization of higher education 馬 欣欣 中国経済論、労働経済学 黒崎 卓 (1)南アジア農業長期成長の定量的分析(2)途上国における不確実性下の家計行動(3)貧困のミクロ経済学的分析 雲 和広 (1)ロシアの人口動態(2)転換期ロシアの地域経済(3)ソ連における人口移動と産業立地 北村 行伸 (1)金融・財政政策(2)応用計量経済学(3)家計行動の分析 神林 龍 (1)日本における自営業の動向(2)日本における労働市場の成立と発展 陣内 了 マクロ経済学、金融論 岩﨑 一郎 (1)比較移行経済論の確立:市場経済化20年史のメタ分析(2)移行諸国における企業統治メカニズムの制度・計量研究(3)旧社会主義諸国の市場経済化プロセスに関する比較経済分析(4)移行経済における多国籍企業と地域産業 祝迫 得夫 ファイナンス、実証マクロ経済学 服部 正純 金融経済学、金融安定性 佐藤 正広 ①戦前日本が植民地化した地域を対象として、日本の行政府が実施した統計調査の制度および社会的受容に関する研究、②戦前日本の農家経済調査や町村是のなりたちに関する研究、③19世紀英国における統計調査制度の形成とその社会的基盤に関する研究
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