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    学科名 N1 EJU TOEFL TOEIC 英語筆記
    テスト
    推薦状 三年制
    (专科生)
    個別の入学資格
    審査期間
    面接 過去問
    Master’s Program in Economic Development (MPED) close close close close radio_button_checked
    経済理論・政策コース close close close close close radio_button_checked
    注意事項

    ①経済理論・政策コースの筆記テスト:提出論文審査または論述試験いずれかを選択してください。
    提出論文審査の場合は出願時に提出された経済に関する論文により審査を行います。
    論述試験を選択した場合は【経済理論・政策コース】により社会経済学分野 ・ ミクロ経済学、マクロ経済学分野から出題します。(分野選択は事前届出制です。試験当日に変更はできません)
    ※ 出願開始日から起算して過去2年以内に受験した経済学検定試験EREまたは「EREミクロ・マクロ」の成績ランクがB+以上の場合、論述試験を免除します。
    ②経済理論・政策コース:2019年4月入学、外国人入試;Master’s Program in Economic Development(MPED)コース:2018年9月入学、一般入試 提出された書類と面接(英語で実施)による選考
    学科名 出願期間 筆記テスト 筆記合格発表 面接 最終合格発表
    Master’s Program in Economic Development (MPED) 前期 2018年5月18日(金)~2018年6月1日(金) 行わない  行わない  2018年6月23日(土) 2018年7月6日(金)
    後期 行わない 行わない 行わない  行わない  行わない 
    経済理論・政策コース 前期 2018年9月7日(金)~2018年10月5日(金) 2018年11月4日(日) 行わない 2018年11月4日(日) 2018年11月22日(日)
    後期 2018年12月7日(金)~2019年1月11日(金) 2019年2月10日(日) 行わない 2019年2月10日(日) 2019年2月22日(日)
    • 教授名 研究方向
    • 教授名 研究方向
      大川 昌幸 国際貿易と貿易政策の理論的研究 国際貿易や労働の国際移動、多国籍企業の展開などが様々な国の資源配分や所得分配などに与える影響および望ましい貿易政策についての理論的分析
      山井 敏章 ■ 戦後ドイツの社会格差 ■ 「革命」の比較史的研究 ■ 1848/49年ドイツ三月革命の研究 ■ ヨーロッパにおけるネーションとナショナリズム ■ 第二次大戦後ドイツの地域計画と地方自治
      山本 信一 ■ 公的医療保険を縮小し市場原理を活用すれば、国民医療費を削減できるか ■ 合理的な長期株式投資はどうあるべきか ■ adverse selection and moral hazard
      LEE Kangkook 経済発展論、国際金融論、東アジア経済 グローバル化が所得分配と貧困に及ぼす影響
      大野 敦 国政政治経済学、開発学、国政経済学 開発の国政政治経済学 フェアトレードと倫理的消費
      我妻 伸彦 経済学的視点からの環境問題の再検討(環境政策手段の選択に関する経済学) 不確実性・価値評価困難性を持った環境問題の再評価と、それに対応するための政策手段等の再検討ならびに選択問題及び、そのための経済制度的枠組みの検討。
      井澤 裕司 ■ リスク認知の実験経済学的分析 ■ 銀行行動と企業金融の実証研究 ■ 日本の金融システムの産業組織研究 ■ 金融リテラシーの行動経済学的分析 ■ 食選択の行動経済学的研究
      稲澤 泉 政策過程分析論(環境・エネルギー分野),環境政策学,国際金融論 1.エネルギー・環境政策の形成過程に係る国際比較分析 2.環境と開発 3.国際プロジェクトファイナンス ①政策過程分析手法によるエネルギー・環境政策転換の規定要因と分析枠組みの研究②途上国における地球温暖化等のグローバルな環境問題への対応 ③PPP等の官民連携における官民の適正な役割分担・リスクとリターンの分担
      大川 隆夫 不完全競争市場における公共政策についての分析 ①非対称クールノー寡占下での参入退出行動の帰結とその際にとるべき政策②国際寡占下での企業行動のタイミング及び貿易政策提示のタイミング
      金丸 裕一 中国インフラストラクチュア形成史 電力をはじめとする中国の経済的基盤の形成と、外資を含む各種資本との提携の在り方を、歴史的展望の下に分析している
      河音 琢郎 ■ 1980年代以降のアメリカ連邦財政構造、予算編成過程の構造変化と財政再建の関係把握に関する研究 ■ 政策評価と予算編成過程とのリンケージの意義と限界に関する研究 ■ 現代日本の国債ファイナンス構造と財政の持続可能性に関する研究
      紀國 洋 ■ 拡大生産者責任制度が耐久財の環境配慮設計に与える影響 ■ 耐久財市場に関する理論的研究 ■ 著作権制度の経済分析 ■ ネットワーク外部性に関する経済分析
      久保 壽彦 ■ 債権者保護手続における債権者の具体的行動分析研究 ■ 事業再生と倒産処理の選択的分析研究 ■ 中小企業のコーポレートガバナンスとコンプライアンス ■ 中小企業と動産譲渡担保(ABL)の実証的研究
      黒川 清登 ■ 開発途上国およびわが国の地方における地域経済の振興研究。経済開発に伴う負の側面として、都市と農村の経済格差があり、世界中でこの格差はますます広がっている。この経済格差の影響を社会経済調査を行うことによって検証し、実効性の高い経済政策を提言していく研究を行っている。 ■ 開発途上国およびわが国における民間セクターの活性化研究 ■ 災害に対する経済の強靭性(Economic Resilience)の研究 当方の研究は、これまで約20年間勤めたJICAでの経済開発支援、及び、都市銀行で企業の海外進出支援などの経験がもとになっている。経済開発の進展とともに、多くの国はその恩恵を得て、経済のグローバル化のなかに取り込まれている。しかし、同時に開発途上国の経済問題は、グローバル・バリュチェーンを通じ、全ての国の問題ともなっており、経済協力の重要性は質を変え、新たな研究課題を突き付けている。
      後閑 洋一 内生的景気循環理論:不決定性と分岐定理 ここ数年は内生的な景気循環理論を研究しています。内生的な景気循環理論とは継続的でかつ外生的なショックに依存することなく、経済の不安定性を理論的に説明することを意図しています。政府の政策スタイルが経済の不安定性の発生頻度にどのような影響をもたらすのかを理論的に考察しています。既存の理論に対して、どうであればより弱い条件で経済の不安定性が起こりうるかを研究しています。
      言美 伊知朗 為替レートと国際収支の決定に関する理論的研究 通貨危機発生メカニズムと危機対策についての分析。消費者の嗜好、生産技術、為替レート変動 を含む金融環境から国際的な経常収支の決定を分析。
      佐藤 卓利 ■ 介護労働の社会的評価に関する研究 ■ 介護保険と地域包括ケアシステムの研究 ■ 国民皆保険の歴史と構造に関する研究 ■ 医療福祉生活協同組合の研究
      島田 幸司 ■ エネルギー消費行動分析 ■ 居住選好特性を考慮した都市形成方策に関する研究 ■ 再生可能エネルギーの取引メカニズム研究
      曹 瑞林 ■ 中国の経済発展と税制・財政の構造 ■ 中国の地方財政 ■ 中国の地方税体系の現状と課題 ■ 社会保障の財政 ■ 中国「新常態」経済
      高屋 和子 中国の三農問題と財政 中国の農業産業化
      谷垣 和則 貿易政策・公共政策の理論的研究 国際化のもとでの、貿易政策・公共政策の理論的研究。これまで取り扱ってきた政策問題は、国際間所得移転、資本課税、環境、寡占と関税の問題などである。
      鄭 小平 都市・地域経済学および都市・地域政策に関する研究 都市・地域の問題に関して経済学の原理を応用し、その原因を解明するとともに、問題を解決する政策を提言する。
      寺脇 拓 非市場財/資源の経済評価研究 環境経済学、農業経済学、非市場評価
      中本 悟 ①現代アメリカ経済の政治経済学的分析 ②サービス経済化の研究 ③グローバリゼーション研究 ④「創造経済」研究 ①「現代アメリカ経済の政治経済学的分析」では、アメリカ経済の歴史と現状、経済実態と経済政策を政治経済学的に研究する。②「サービス経済化の研究」では、サービス経済化の要因分析、サービス労働、サービス貿易、サービス産業分析を総合的に行う。③「グローバリゼーション研究」では、グローバル企業の行動、グローバリズム、グローバリゼーションの社会へのインパクトについて研究する。④「創造経済」研究では、創造産業、創造経済、創造都市に関する理論と実態を研究する。
      秦 劼 ■ 資産価格理論、行動ファイナンス、感情と市場、ハーディング、金融危機 ■後悔理論、行動ファイナンス、神経経済学、マーケットマイクロストラクチャー、ハーディング現象、金融危機
      松尾 匡 ■ マルクスの基本定理 ■ マルクス体系の疎外論による読解とそのゲーム論理的解釈 ■ 市場社会など、開放社会に整合的な倫理、規範 ■ 「流動性のわな」均衡のある経済体系と、そこにおける経済政策 ■ 様々な経済理論を進化論的に総合すること
      松原 豊彦 カナダと日本の農業・食糧問題とアグリビジネス 現代の農業・食糧問題を国際農産物市場及び多国籍アグリビジネスの動向を中心に検討すること。世界第2位の穀物輸出国カナダを中心に研究している。
      松本 朗 ■ (1)国際価値理論を中心とした国際経済学の体系化を目指す研究 ■ (2)金融政策と物価変動との関連に関する研究 ■ (3)外国為替相場水準と変動要因に関する研究
      松本 睦 地方財政、財政外部性の下での、最適税・支出政策を国レベル、地方レベルの両面から研究。 公共要素の最適供給
      宮本 十至子 ■ (1)出国税の研究 ■ (2)クロス・ボーダー組織再編税制の日独比較研究 ■ (3)国際的年金課税の研究
      篠田 剛 ボーダレス経済における税制改革 消費課税の理論と実際 税制調和と課税自主権の研究
      髙野 剛 就職困難者の就労支援と在宅ワーク 個人請負型就業者の労働者保護
      橋本 貴彦 搾取に関する実証的研究 生産性に関する研究はこれまで多くのものが積み上げられてきました。その中でも私は特に産業間や国際間の分業に着目し,生産性の変化が経済に与える影響やその経済的意味について研究してきました。研究では投入産出分析と呼ばれる手法を活用しています。この分析手法は,レオンチェフという研究者が考案したもので,分業効果を強調したことが一つの特徴です。現在,国際分業が広範に広がりその網目は大変密になっています。この分業が進むことで,いったい何が起こるのか。最近は,日本の人口減少下での人手不足について,分業と労働力配分,そしてマルクスの搾取論の観点から研究しています。
      堀 一三 契約理論 組織の経済学 契約理論